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往復300km?!

毎週日曜日夜は、次女をバレエのレッスンに連れて行きます。2週間振りに(先週はDOIショックで休んだ)今日行ってきました。

ざっそうさんの翻訳されたステファンの6月のインタビュー記事によりますと、ステファンのお母様は、週3回、往復約300km、何年も(小中学校時代でしょうか)ザクソンからジュネーブのリンクまで、連れて行ってくれたそうです。日曜日には、早朝寝たままの彼をそのまま乗せて車中で朝食を食べさせ、6時半から一日中練習させてくれたと。
車中で食事させるのはうちでもよくあることなのですが、さすがに300kmは想像を絶します。

前に、中京高のアンミキが名古屋から新幹線で横浜に練習に行くと聞いたことがあります。高校生なら電車で行けるのでしょうが。

我が家の娘たち、「ころりん」(高1)は10年、「リロ」(小5)は7年バレエを習っています。往復70km(うちもマルティニ同様田舎なんで)週1回、連れて行きます。ころりんは中学生以降電車で行くことが多いです。バレエは週1回では足らないのは分かっていますが、母親の私が70km週1でアップアップです。(彼女たちも学校が忙しいのもあるけど本気でやる気は全くないし!)たまに週何回も行かざるを得ない時は死んでいました、私(笑)

子供を一流の選手、アーティストに育てるには、a=母親の努力、b=経済的なことも含めて、父親の理解、c=本人の熱意  この3つが不可欠です。どれが欠けても不可能です。 このabcの3点を頂点にしてチャートグラフにすると、ランビエール家の場合、大きな大きなきれいな正三角形になるわけです。ちなみに我が家の場合は、どれも欠けているので、小さな小さな歪んだ三角形になるでしょう。

ステファンのご両親は素晴らしい。いくら親が頑張っても本人の熱意がなければ有り得ないことですが、期待に応える頑張る息子であっても、彼がインタビューの中で「全てを与えてくれた」両親と言っているように、彼のご両親はすごいと思います。特にお母様。往復300km連れて行くだけでなく、さまざまな世話、他の兄弟・家族のこと…母は大変なはずです。私も母親の端くれなので。やっぱり世界チャンピオンを育てる母親は「器」が違うなあ~~ どの世界でも一流に育てる家庭は同様なんでしょうね。彼がメダルを捧げるのはお母様というのはよくわかります。

ステファンが品がいい、育ちがいいのは、ランビエール家の写真を見れば理解できます。彼自身がいつも言っているように家族の愛が彼を支えているのですね。 
(うわ~~また歯の浮いたようなこと書いてしまった、始末悪ーい)

シルビアお姉様とステファンと同じ状況で、ころりんには3つ下の弟「ドラ」(中1になってもドラえもん大好きなドラ息子、ドラリオンとはかけていませんよっ←ホント?)がいるのですが、一緒にバレエのレッスン場に連れて行ったことあるわけだけど、「ぼくは、バレエがやりたいんだ!やらせてほしいんだ!」なんて言ったことはただの1度もありませんでした。
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