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通過点

よかったね~ おめでとう!美姫ちゃん!
結果を先に聞いていたので、どんなにか喜んでどんなにか涙するかしらーと勝手に想像していた(; ;)ら、いやあ、ずぅっと私なんかより冷静な美姫ちゃんで、さらに感心してしまいました。

そうですよね、この優勝は単なる通過点。過ぎてしまえば優勝も過去のこと。次がまたある。よくわかっているんですね。素晴らしい。今朝の新聞には、FSは全日本までに完成させるつもりでいる、世界選手権を見据えているという記事が載っていました。当面の目標は世界選手権なんでしょうが、荒川さんが言ってましたね、あまり喜ばないのは自分では驚くほどの出来ではなかったからなのでは、と。う~~ん、なんかこちらが置いて行かれそう。

ヤグディンさん(突然ですみません)が「美姫は才能がある」とインタビューで言っているのを読んだ時、そう??と思ったのを思い出しました。努力がないと才能は生かされません。努力によって生かされた才能がこれなんだなあ、と思いました。トリノのどん底にめげずに、一生懸命練習し、強くなった彼女に本当に拍手!!

メンデルスゾーンでくるとは、驚きましたが、美しいけど力強いダイナミックな曲は彼女によく合うと思いました。さすがモロゾフさん!!あのステップはまさにモロゾフさん!ちょっと踏みはずすと転がってしまうような危険をはらんだ感じが、そんなぎりぎりのところが、きれいだしとても感動的です。すごかった! そして最後まで勢いを落とさずに(本人はバテたようなこと言ってましたが)よく頑張ったと思います。コンビネーションジャンプって最初のジャンプは良くて後のジャンプはだんだん小さくなるというイメージがあるのですが、彼女のはあとのジャンプもすごく大きくてきれいです。有香さんの言うスピードや、体をさらに柔軟にしなやかにするなど、これからまだまだよくなりそうで楽しみです!SPもFSも凝ったコスチュームで両方の曲のイメージに合ってました。眉毛もうひとこえ!(笑、しつこいよ~私は)

真央ちゃんはやはりまだ曲についていけてないのでしょうか。何といっても3Aが見れないのは寂しいですね。これをバネに頑張って下さい。☆キミーちゃんは、フラメンコ(!!)だったのですね、キャンベルではわからなかった~ あの透明感は持って生まれたものでしょうが、氷上で素敵です。ワールド優勝するだけあって精神力強いですね。☆キーラ・コルビちゃんはきれいな緑色のコスチュームがよかった~いつ見ても美人ですねー ☆舞ちゃん、FSも美しく素敵でした。真央ちゃんに追いついて来ていますよっ。☆ミラ・リュンちゃん、成長を期待していましたが今回いまいちでした。かわいいので頑張れ~
サラちゃんの放送がなかった!!どうして??
井上玲奈&ボールドウィン組の優勝ということ(おめでとうございます!)を伝えてましたが、「それなら流してよ~」(ころりん)
SPの映像は流さなくてもいいのに…(見てない人がいるからか!)

次はいよいよカナダです!!
今からドキドキです…(><)
日本から、応援だ~!!

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新しいプログラムを見るのは楽しい


スケート・アメリカの地上波放送を見ました。(SPは放送がなく見れませんでした)ゴールデンタイムにすごいですね~さすが真央ちゃん効果。(カナダは真央ちゃんが出ないからか…地上波では昼間の放送で、しかもこの地方では放送がない…

ステファンが出ないので、自分の中で正直どうかなあ?と思って見ていましたが、とても楽しく見ることができました。

な、なんと、オープニングにステファンが!!「わーお」リロと歓声をあげてしまいました。一瞬でも、う、嬉しい~~(・・・

どうも、滑る音、靴が氷を削る音が大きいなあと思ったら、氷上にマイクがセットしてあったそうですね。

織田くん、すごい!今日は後半疲れちゃったのがよくわかりましたが、そつのない素晴らしい演技でした。おめでとうございます。(ファンのみなさんごめんなさい、N杯は…私は非国民で心が狭いから…負けないゾ!!と言いたいのだけど)SP歴代2位の高得点だったんですね。トリノのあのプルさんの得点の次にいい点ってことですか??☆プロベールくん、うちのころりんが「かわいい~~眉毛つながっているとこ!」私「ファンになった?」こ「ううん、眉毛が気に入っただけ。」(やっぱりステファンなのか?) プロベールくん、曲も動きも衣装も派手で楽しい!!☆ライザチェックくんも、髭が…。さすがにカルメンはこなれてる!いつもSPは失敗するのはなぜ?もったいないね。☆他の選手(バンデルくんとかダビドフくん)もやって!!

サラちゃん、相変わらずかわいい~、素敵。それに確実に実力つけてきていますよね。☆舞ちゃん、スタイルが良くてコスチュームもいつも素敵で似合う。全体的にとても優雅できれい。技術面も向上しましたよね。☆キミーちゃん、かわいいなあ!いつ見ても清楚。その雰囲気のわりに曲が重たいかな~。☆エミリーちゃんも黒に赤の口紅できりっとした雰囲気でよかった。☆美姫ちゃん、今回も良かった~~!!有香さんの解説にもあったけど最後まで頑張って滑ってた!!最後まで頑張る!そういう雰囲気ってとても好きです。荒川さんが言ってたステップの前の表情うんうん、よかった~ 荒川さんは彼女の苦しみそばで見てきたからよくわかるんだよね。インタビューの答えの内容も以前は??でしたがきちっと話せるようになってきてとても大人っぽくなりましたね。あとは眉毛よ(笑)☆真央ちゃん、このSPの曲は彼女にピッタリ!!!ピアノソロや鉄琴の音(?、先シーズンFSのくるみ割り人形の金平糖の踊りの部分の音)、よく似合います。キャンベルで見たFSの曲にはその大人っぽい雰囲気にまだちょっとついていけない感じがしましたが、この「ノクターン」はすごくいいと思います。曲選びって重要だとあらためて思いました。今までになくバレエ的な身のこなしできれいでした。☆今日のFSは美姫ちゃんと真央ちゃんの一騎打ち!でとてもおもしろくなりました。美姫ちゃんはFSはまだ練習不足のようなこと言ってましたが、初公開のプログラム楽しみです。

嬉しいなあ~~ 十分楽しめました~~
新しいプログラム見るのは楽しいですね。コスチュームとかも含めて。
これがステファンだったら、何倍も興奮するんでしょうね~~
想像すると、楽しみだけど、こわい…
それよりも前にテレビをどうするかが問題だ

天からの贈り物

先日の 「New Shoes」 、私にとって天からの贈り物でした。(すみません、だいぶ経っているのに、今だに引っ張っておりまする)

ここ最近また彼の側面を知り、21歳の若者の深淵のような深さにショックを覚えたり、ますます感動をしたり、ますます感服したり、そこからなかなか出られない私でしたが(何言ってんだかわからなーい)、突如、something magicalが降ってきた…このプレゼントは天から贈られて来たように本当に嬉しかったです!!

New Shoes、かわいいよね~~(しつこくてすみません)
嬉しく、元気に、楽しく、幸せになる~~
見る人をこんなに嬉しくさせ楽しくさせ幸せにさせることができる彼のスケートは本当にすごいなあと実感。賢くて豊かな人間性とともに、やっぱりスケートは素晴らしい~~

なんか、ちょっぴりしんみりしたファンの心を見抜いていて、「元気にしてあげよう!」と思ってくれたのかしら?という勝手な想像までしてしまうくらい、私の中では大きな贈り物でした 
思い込みが激しい私でごめんなさい。
そういえば、トリノ以来夢中になってしまっていた私は、ステファンが来日すると聞いた時、「思いが通じた~~」って思い込んだものでした(笑、笑)(何年も待ち焦がれていたファンのみなさんにはとても申し訳ないことです)

(↓もうひとつ思い込みで言わせてください)
そして、「僕のスケートを見て! まだまだこれからだよ! これからの僕を楽しみにしていてね!」というメッセージも感じました。
そう、「常に前進」を有言実行している彼です。これからの未来のことを見て!!と言われているような。そう、未来だよね!!と思えた自分を感じて嬉しくなりました。 「四季」 も美しかった~ 以前の四季とはちょっと違う、また前進した四季だったと思います。同じところには止まらない、常に前進する彼を感じました。

何より改めて気づかされたことは、
ステファンのスケートを見て、私は感動や幸せををもらう。
私は「感動したよー、幸せな気分になったよー」と思いを飛ばし(たまには手紙も書いてるけど、笑)、
それを(たぶん)彼がちゃんと受け取ってくれて、またスケートという贈り物で返してくれる。
そしてまた、私は感動や幸せをもらい、思いを飛ばす…
彼はまたプレゼントをくれる…
という心のキャッチボールなんだということ。
この間には誰も何も介さない。
(思い込みだっていいじゃない、幸せなんだもの。)
(くさくて、すみません。)
もちろん彼の言葉も素敵な素敵なプレゼントですが、スケートだけでもこんなキャッチボールができるということが何より嬉しいことです。

彼がいろいろなインタビューで「ファンに感動や夢や魔法を与えたい」というようなことを言っているのを目にします。まさにその言葉通りですね!!素敵な贈り物です。ステファンの贈り物、これからも楽しみです。プログラムによって別人になる素晴らしいスケート、豊かな感性、稀有な表現力、本当に楽しみです♪

ありがとう。。。贈り物をもらってばかりで、なかなかお返しできない私なのですが、
今は、「体に気をつけて! スケカナ頑張って!」と心より応援することだけです。。。


最後になりましたが、
自分ひとりでは、このような素敵な情報や画像に巡り会うことはまずなかったと思います。皆様にあらためて感謝いたします

(久々に褒めまくってしまいました…恥*^^*)

アイススケート体験


日曜日、うちから車で1時間という場所に出来たスケートリンクに行って来ました。先週の土日がオープンで無料開放だったのですが、都合で行けなかったので、今週行って来ました。

私は小学校の時以来だから〇〇年ぶり(無謀じゃないかい!?)、娘二人(ころりん、リロ)は初めての体験でした。

どんくさい私たち親子3人は、最初はリンクサイドから離れられず、へっぴり腰でサイドにつかまって滑って(歩いて?)おりました。そのうち、だんだん、リンクサイドから離れていくことができましたが、冷や汗&冷や汗でございました。私は、怪我しちゃいけないっと思うのでそろそろ…と。ころりんは豪快な性格なので、派手に転んでおりました(何箇所かアザ作ったそう。地上平坦な所でもよく転ぶので、ころりんなんだけどね、バラすとまた怒られるな…)。遠くから見ても派手な動きで彼女だってすぐわかる。リロは細い体なので、転んでもたいしたことなかったみたい。(軽い体はうらやましい~)

派手に転ぶころりんに、私「あんたねー、少しは気をつけて滑りなよ~、逆ハの字(上手なおじさんが教えてくださった)だよっ、滑れもしないのにエッジ傾けない!」と言うと、
ころりん「だって私のスケート靴勝手に動いちゃうんだもん、あの赤い靴って話みたいにさ~」ときた。
普段から人の話を聞かない変わっている子だけど、親ながらその感覚に笑ってしまった!
ある意味では、転ぶことを怖がらないころりんのようなタイプって意外といけるかもしれないなあ~~(笑)

対して、私は転ぶのが怖い恐々タイプ。自分がスケートするなんて無謀だ!!と思いながらも、ころりんに「ぎごちないよ、おばさん!」と言われながらも、やったー、無事に転ぶことなく過ごせたぞ!!(転びそうになったら膝を曲げて前かがみでひたすらひたすら耐える…とこれが一番。)(でも、なかなか上達はしないだろうな。)普通に前向きにスイスイ滑れるようになりたいなあ!!リンクサイドに上がる時、選手みたいでかっこいい~~なんてひとりで喜んでいる私でした(^^)

最後のほうは、リロは「もう2周してくるね~」「また1周してくるね~」と1人で夢中になって滑っていました

上手な人の滑りを観察すると、左右の足のエッジが殆んど氷から離れない。ちゃんと立ってないのにあたふたして氷から足あげちゃうから重心が前後に傾いてバランス崩すみたい。で、普通にまっすぐに滑るには、足の一部分に力を入れず足の裏全体に力を分散させて、足の裏でエッジを垂直に感じて氷の上を滑ることが、と言葉で書くと(うまく書けないけど)こうなるのでしょうが、これがコツだなあと感じました。スケート上手な方、アドバイスお願いいたします。。。

しかし、実際自分が体験してみて、エッジをインサイドアウトサイドにチェンジなんてあり得ない、片足を氷から離す=足を高く上げるなんてあり得ない、後ろ向きにに滑るなんてあり得ない、ジャンプなんて、スピンなんてあり得なーーい!!と思いました。当たり前だけど、ほんと選手の人たちはすごいわあ~ ああいうふうに滑れたらほんと気持ちいいでしょうね~~ ステファンのように自分を解放して滑れたら~~  

ここのスケート教室は、申し込み開始日にもう満員という盛況ぶりで、そうなると、リロもやりたかったみたいでしたが、仕方ありませんね~

リロ「今度いつ行く??」
私「そうね、近々行こうね~」
ころりん「次はスイスイ滑れるよ」(ほんとかい?!)
ちょっぴりハマった親子でした。

元気になりました!!


ミラノでのショーの 「New Shoes]&「四季」 を見ました!!
a-koさん、ざっそうさん、またまたありがとうございます!!)

*「New Shoes」
かわいいっ!!噂の黄Tシャツに、ジーンズ、赤パ〇ですね!!
笑顔かわいいっ!!仕草もかわいいっ!!2回も転んでもへっちゃら~~!!
ほんと、かわいい~~~
(久々に壊れた~~)
私、気がついたら元気になってた。ほんと、げんきん。
私も新しい靴欲しくなった~~~
なんなんでしょうね~彼のおかげで下がったり、上がったり。。。
彼、曲選び、絶妙~~ 彼の感性、バンザ~イ!!

*「四季」
こちらもよかった~~~
美しい四季でした やっぱり見たくなった。
新プロもいいけど四季も見たい…見たい見たい!!
今まではピンと緊張した、せっぱ詰まった四季だったけど、
今回のは、ほんと、美しい~~(うっとり)
手がふわふわ、ひらひらと素敵なスピンになっていて、春に入ったところでも天からの光が(手が)きらきらした感じになってたけど、とても綺麗~~(; ;)

やっぱり、彼のスケートを見てこそのファンなんだ。
彼のスケートで幸せになれる。元気になれる。

スケートを見て幸せになれるなんて、嬉しいねえ~~~(^^)
嬉しい、嬉しい(; ;)

突如、something magicalが降ってきた…
ありがとう、ステファン!!


やっぱり新しい靴買いに行こう!!

どん底を経験した人は強い


先ごろ行われた「キャンベルカップ」の感想で、安藤選手を褒める言葉をあちらこちらで拝見しています。私も賛同者の1人として加えてくださいませ。

キャンベルの安藤選手の滑りを見たときの最初の感想が、このタイトルです。

たぶん、彼女も、たくさんトリノで涙したのでしょう。
オリンピックの前後のインタビューで、笑顔で、「楽しんで滑りたい」「楽しんで滑れてよかった」という言葉しか言えなかった彼女の姿の裏には、きっとたくさん涙しただろう彼女を感じます。(想像ですが

先々シーズンまでの彼女の華やかな輝かしい戦績からすれば、先シーズンの低迷は彼女にとってはどん底だったでしょう。特にトリノは。マスコミや世間の人たちやその他関係者の人たちは、華やかな彼女をちやほやし持ち上げてきたのに、いざとなると冷たい(ような気がする)。そんな中でかなり辛かったにちがいないと想像します。でも、人から与えられるより、自分で体験し会得したもののほうが値千金です。この辛い思いは、これからの成長のためのステップだったのだから、かえって彼女にとってはよかったですね。バンクーバー目指して頑張ってほしいと思います。

7月のDOIで見た時、トリノのもさもさした雰囲気が全くなく一皮剥けたすっきりした美姫ちゃんを感じ、「この子はこんなに強い子だったんだ~」と思ったものでしたが(実は個人的にはそういう子ではない、もうやめちゃうのでは…と思うこともあったので意外でした、すみません)、今回のキャンベルの演技では、トリノの時とは別人のように大人になった美姫ちゃんを感じて、さらに驚きました。どん底から這い上がり成長した人はこんなに美しい姿になり、美しいスケートを滑れるようになるのですね。。。感動しました(;;)

練習嫌いと聞いていましたが、キャンベルのシャープな滑り!ステップ!は、たくさんの練習を積まなくてはできない滑りだと思うので、練習に対する姿勢が変わったのか、練習できることの喜びを感じるようになったのか、人は変わる・いつまでも同じではないと感じるようになったのか、わかりませんが、人間的にも成長したと思われる彼女を感じて、感動せずにはいられません。強い人であった(になった?)のがとても嬉しいです。その後の努力によって、トリノはとても彼女にとってとても意味のあるオリンピックになりました。

失敗に真剣に向き合ってこそ学ぶべきことがたくさんある。失敗を避けては真実は得られない。失敗を恐れず、失敗を通してものを見て、その失敗を生かすことこそ真実である。と「失敗学」の畑村洋太郎さんが言っていました。失敗(言葉として失敗と表すと違うかもしれませんが)に真剣に向き合った美姫ちゃんに拍手!!

マスコミや世間が持ち上げて落とした人が最近他にもいたなあ…誰だっけ?と考えてみたら、ホリエモンでした(笑) マスコミや世間は本当に無責任。今真央ちゃんが騒がれているけど、最高な時ばかりではない、彼女も壁にぶつかりつつあるから、あまり騒がない方が…と思わないでもないのですが。。。でも、壁にぶち当たり、どん底を経験して強くなると思えば、これから彼女の成長のための試練なのかもしれませんが。(親ライオンみたい?!)

諦めずに頑張った人の成長を見るのは本当に嬉しいことですね~~~

(ファンの方ゴメンナサイ)
美姫ちゃんにひとつだけお願い…眉毛をもう少し太くしよう~ もっと素敵な顔になると思うので!!

とりとめのないこと…


今日の記事は、あくまでも、私の思い込み、思い違い、思い入れ、想像であります。ご容赦ください。多々わけのわからないことを書くと思いますがご容赦ください。どうぞお聞き流しくださいませ。

このブログ名はステファンのトリノの涙からきています。

あのトリノの涙を見なければ、
そして彼のインタビューの答えを読まなければ、
今の私はおそらくあり得ません。

もちろんスケートが一番魅力的なのですが、
スケートにも「彼という人」がすごく出ていますが、
そのスケートの背後にあるもの、背景といいますか、目に見えないもの、彼が思っていること・考えていること(の一部)をひっくるめて、魅力的なステファンなのです、私にとっては。

実は、私は彼に一目ぼれしたわけではなく、
ここで白状しちゃうけど、05ワールドとGPFの印象は最悪でした。(すみません)
ソルトレイクでは印象ないし(なんとビデオには入っていた!けど)、N杯に来てくれなかったから存在すら知らなかった…。(バトルくんやジョニーはしっかり知っていたのに…)(え~ん、ごめんなさい)
よく知らなかった、よく見てなかった、というその時の自分の状況・事情も手伝って、よく見ないから興味が持てない、興味がないからよく見ない、という感じでした。
なんで今こんなにファンになってしまったのか…。
本当に信じられない思いです。
今でも、子供に「あの時あんなこと(とてもここでは言えません、石が飛んできそうですから、笑)言ってたのにー」といじめられています。

トリノのフリーの時まで、よく見てなくかったし、まだファンでなかったから(笑)
1位プルシェンコ 2位ランビエール 3位バトル
と決まって順当な線だなあ…と直後の感想でした。

でも表彰式の彼を見て、
「あれあれ~?泣きはじめたよ…」
「どうしてこんなに泣くんだろう?」

印象が悪かっただけに、意外性を感じて、
滝に打たれた、いや雷に打たれたように、興味を持ってしまいました!!
(これが運命の分かれ道…、笑)
(表彰式までビデオをずっと録画しっぱなし状態にしておいて、今から思えばよかったのか、悪かったのか…)

それからというもの過去の雑誌などを買いあさり(笑)、インタビューを読んで、
なんて賢い、感受性の強い、ロマンチックな、風変わりな、興味深い人なんだ~」と思った時、
その意外性にまたまた胸を射抜かれてしまった!!(笑)

ははは~ 彼をずっと見てこられたファンの方にしたら意外でも何でもありませんよね~~

さて、トリノの涙、
そんな私が彼の表彰台での涙見たって、理由なんてわからない。
ただ画面を見る限り、私の第1印象は「うれしい」のかと思いました。
解説や新聞でしか知ることができなかったので、
翌日の新聞見たら、悔し涙とあって、ふ~ん、そうなのか~と思った。
怪我をしていて辛かった気持ち、感謝の気持ちなどは後から知ったことです。

彼の言動がきっかけで、ビデオを見まくり、眠っていたソルトレイクのビデオまで引っ張り出し、日夜ビデオ漬けになりました。技術ならプルさんが一番、容姿・美しさならバトルくんですから、彼のスケートに急速に惹かれたのには、彼に何かがあったからなんでしょうね。インタビューで聞いたようなことがスケートにも出ていますし、後押しになっているのは事実ですが、何より、ダンサーのような滑りがとても素敵でした!!そして鬼気迫る精神力が印象的でした。最後まであきらめないスケートに心打たれました。後述するような部分も感じました。それまでよく見なかったことをとても後悔しました。
背景があってより彼のスケートが好きなったというのも事実ですが、スケートそのものも技術だけではない何かがあるようで、惹きつけられる何かを感じ、何回も何十回も釘付けになりました。
(プロフィールにはわかりやすいように逆に書きましたが)
何回何十回見ても飽きない、不思議な魅力的なスケートでした。

本当は邪道なファンの在り方なのかもしれません。スケートから入るべきなのでしょうから。。。

ただ涙とインタビューの内容が彼の全てとは、もとより思っていません…でも彼の一部でも知ることは、とても興味深いことでした。公式HPの英語を苦労して読んだり(独語・仏語に比べたらたいした苦労ではないですが)、ざっそうさんの和訳に巡り合ったり、少しでも知ることができて楽しいことでした。

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PIW鑑賞記③


*アレクサンダー・アブト
アブトさん、スタイル抜群です!!ジャケットを脱いだ、タンクトップから背中に刺青のようなものがちらっと見えてました。途中でサングラスをかけて滑っていました。そういう格好をしてもとても品がいいです。 …でも、やっぱり誰かさんでないと…(笑)

*エフゲニー・プルシェンコ
プルさん、生で見れるとは夢にも思いませんでした。わ~~、出てきた~ テレビで見るのと同じ顔、本当にプルさんだー 曲はトスカ。リロは、肉襦袢(ユーロのEX見て、ポケモンのゴーリキーに似てるって、リロとドラが騒いでいた)を楽しみにしていたんですが。
3Aなどのジャンプやステップはカンペキにこなしてました。さすが!! 途中で、何回か、客席の1人の人をじーーっと見つめてハートを射止めてました(笑) 会場とても沸いていました。
演技終了し、挨拶の後、スケート靴で氷上を(滑るのではなく!)駆け足、早足、小また(⇔大また、笑)で走り去って行きました。この逃走(笑)はおもしろかったです。

*荒川静香
しーちゃん、アヴェ・マリアでした。あの白い衣装。 しーちゃんを見るのはこれで3回目ですが、私の中では、昨日の演技が一番良かったと思いました。滑りがとてもなめらか~~ 最初の方で、3-2-2(もしかして3-3-2?)飛んでくれました。さらに美しくなったような気がします。これからも、日本で、アメリカで、頑張ってほしいと心から思っています。頑張って!!

*フィナーレ
出演者全員の紹介と挨拶。
プルさんは最後フィナーレでもに出てきたわけですが、腹踊り風の日本風の女性のずどんとした被り物(着ぐるみ?)に入って出て来て、(気に入ったんでしょうね、あれ)お茶目な人と聞いていたので、私は大笑いでしたが、周りのお客さんは???のようでした。被り物の上を取って顔を出したら、皆さんわーーっ!って盛り上がりました。その被り物の下を着て(ベストみたいに腕だけ出して)、皆と手をつないで挨拶していました。日本風の被り物なので、PIWの華やかなリンクになかなかない光景となりました。プルさんほんとおもしろいです!


私達の席は、出演者が出入りするカーテンの近くという端っこの席でしたが、大きなモニターの近くだったので、アップの映像を見ることも出来てよかったです。正面はカーテンの反対側のようで、そう、正面と西側2箇所から、カメラで撮って、映像を大きなモニターで流していました。とても親切な設備だと思いました。

みなさんご存知のように、終了後、花束やプレゼントを直接渡すことができます。終了直前にスタンド席の人も並んでリンクサイドに降りることができ渡すことができます。berryさんのレポにもありましたね。
リロはしーちゃんに花束渡しました。ちなみに私は…ひみつです(笑)いや、私もしーちゃんでしたよ、ほんと。

アイスショーは夢の世界、夢にしばしひたれて幸せでした
でも彼にいてほしい(笑)

報告お粗末さまでしたm(__)m

PIW鑑賞記②


私はPIWを見るのは初めてで(そりゃそうだフィギュア見るの3回目なんだから~)、かなりしっかりした構成・演出・セット・衣装・小道具など、で驚きました。 コンセプトは「百貨店」。ファッション、映画のDVD売り場、カルチャースクール、フラワーショップなど、各フロアをアイスショーで紹介するという構成でした。

以下のように、PIWチーム、ゲスト、PIWチーム、ゲストというように交互に披露されました。

第1部★(PIWチーム)→高橋大輔→★→レオーノワ&コワルコ組→★→本田武史→八木沼さん→★→クーリック
第2部★→八木沼さん→一日店長(*後述)→★→アブト→★→八木沼さん→プルシェンコ→荒川静香→エンディング


*PIWチーム
パンフレットに、20人くらいのスケーターさんの紹介が載っていました。
古今東西(?!)の様々なジャンルのヒット曲や、映画音楽や聞きなれた音楽に合わせて、みなさんでたくさんの楽しい滑りを披露してくれました。たとえば、恋の季節、黒猫のタンゴ、帰ってきたヨッパライ(お若い方知らないですよね?)ちょい昔の、カルメン77、青い珊瑚礁、母に捧げるバラードから、最近の、花、青春アミーゴ、キューティーハニー、ハナミズキ、などまで。演歌や、マイフェアレディー・大脱走などの映画音楽も。滑りもですが、音楽でも楽しめます。たとえば大脱走では、囚人が牢獄から逃げるが捕まるというストーリー。それぞれストーリーを作って色々な役をみなさんで楽しく演じていました。あ、滑りも良かったです。男の人は、ジャンプや宙返りも次々こなし、ショートトラックのような滑りもあって面白く、女の人は素敵な滑りを見せてくれました。出たり入ったり衣装何回も着替えて、PIWのみなさんは大変だあ!と思いました。


*座長兼案内役兼百貨店ゼネラルマネージャー・八木沼純子
八木沼さん、お綺麗でした。美人なので、氷に映えるんですね~~ 白黒のパンツスーツ・黒の大人っぽいコスチューム・薄オレンジのかわいいコスチュームと、3回それぞれ異なるイメージで滑ってくれました。3回目は、ハナミズキの曲に合わせて、男の方とペアを組んで滑り、とても素敵でした。「あなたと大切な人が100年つづきますように~」♪

*高橋大輔
大ちゃん、髪の毛さっぱりしましたよ~ ライオンではありませんでした。相変わらずあごひげ。曲は「オペラ座の怪人」。EXのものかな?上下黒のシャツとパンツ。。対角線を使うステップだったんですが、もっと~!!と期待したけど、まだもうちょっと…かな?

*エレナ・レオーノワ&アンドレ・コワルコ
レオーノワ&コワルコさん、髪をパール調にして、衣装も白っぽくて、ライトが当たると白くてキラキラ、綺麗でした。リフトもとても高く、男性が片手で持ち上げたり、女性のポジションが、リフト上で体を曲げたり、開脚したり、それが安定していて、見ているほうは安心して見ることができました。円熟味のある演技でした。

*本田武史
本田くん、髪型のせいか、かわいい感じになって、ゆったりとした雰囲気を醸し出していました。競技者の時は、ときにピリピリした感じの時もあったのですが、今とてもゆったりしています。
曲は??(後述) きれいな3Aは相変わらずで(うらやましいなあ~)アクセルジャンプばかり飛んでいたような…(定かではありません)。ステップが良かったです!体全体を使って頑張ってました!

2部の初めに、一日店長・本田くんの紹介がありました。
インタビューアー(ごめんなさい、名前忘れた~)「今日滑った新しい曲は何ですか?」
本田くん「えーと、何の映画かわからないんですが…(会場、笑)、名前が数字いっぱいの映画で、1492みたいな… 曲名は『コンパイなんとかパラダイス』という曲です」
(よく聞き取れなかったのですが、『なんとか』ははっきり言ってました、笑。どなたか映画に詳しい方〈そうだ、なつしろぎくさ~~ん!ヘルプです~〉教えてあげてください!)
インタビューアー「プロになって心境の変化はありますか?」
本田くん「特にはありませんが、アスリートなら今頃はもっと練習していたんだろうなあ、という感じです。」
イ「関西大学で練習なさっているんですよね?」
本「はい。」
ここからお客さんからの質問コーナー。
質問(男性)「今夜家族で焼肉に行くのですが、一緒にどうですか?」
本「行きたいです。でも今日は大阪に戻るのでまた誘って下さい。」
イ「その時はプリンス全員でお願いします。50人前で! 本田さんは焼肉では何が好きですか?」
本「カルビが一番好きです。」
質問(女性)「私大阪に帰るんですが、一緒に帰りませんか?」
イ「逆ナンていうことですかね。」
本「駅でたまたま会ったら、お話しながら帰りましょう。」
なんて誠実なお答えばかり。性格がよくわかりますよね。誰かさんだったら、きっと、一緒に行きましょう、帰りましょうって調子のいいこと言うはずです(笑)

*イリヤ・クーリック
クーリックさん、出演が決まった時から楽しみにしていました♪ 帽子でお顔がみえないっ!早く取って~ 帽子取りましたよ、男らしくかわいい~~  でも誰かさんでないので壊れませんでした(笑) どう見たってこちらのほうがいい男なのになあ~~ どうして??

クーリックさんの奥様がまた素敵な方です。元ペアスケーターで今はプロとしてシングルで滑っていらっしゃるエカテリーナ・ゴルデーワさんです。先日Gaoraで再放送されたプロフィギュアで私はゴルデーワさん初めて見て、あまりの美しさ、かわいらしさに感動しました。このことはまた書きたいな~と思っています。

第2部は次へ(^^)

PIW豊橋鑑賞記①


PIW豊橋公演(10/9、2回目4:00の部)に行ってきました。
この公演、7月初め(DOI前ですよ)にチケット販売がありまして、やっとこの日を迎えたわけです。当時、しーちゃんの「祝金メダル」の余韻がまだ冷めやらぬ頃でした(今もそうですね)ので、すごい人気で、チケット取るのに苦労しました

普段お世話になってる母二人(うちのおばあちゃんと私の母)を連れて行きました。あとはリロと私。(ころりんは「ランビが来るなら行ってもいいけどな」と何気にファン発言をし、行きたいとは言いませんでした。) 

この新しいアリーナは5月にオープンしました。5~9月はプール、11~3月はスケートリンクになるそうです。今年は、9/21に「EXPOオン・アイス 荒川静香とモリゾーとキッコロ」があったので前日にリンクが完成したようです。11月からフィギュアスケート教室も始まるのですが、9月の受付開始日に400人も並んで、すぐ満員になってしまったらしいです。すごい人気!!片や、全国には閉鎖するリンクもあるというのに。リロを習わせようかな~なんて思ってたけど(せっかく本人もやる気になってきたのに!!)とんでもない状況でした。あはは。

本題に入る前に長くなりますが、
この公演、

※当初予定しておりました村主 章枝さん、浅田舞さん、
 浅田真央さんは、都合により出演できなくなりました。
※エフゲニー・プルシェンコさん
(06年 トリノ冬季オリンピック 金メダル)、
イリヤ・クーリックさん
(98年 長野冬季オリンピック 金メダル)
の出演が 決定いたしました。

とのお詫びとお知らせがHPにあったのですが、
当日も何箇所にも掲示されていて、
何も知らずに「まおちゃんが見れる」と思って来たお客さん(とてもたくさんいたと思います)は気の毒だーー!!と思いました。私は村主さん2度見てるのですが、今回見れなくてやっぱり残念でした…。

当初、このアリーナが豊橋に出来るという記事が、新聞の地方版に載った時、確か、「安藤美姫、浅田真央が来る!!」という見出しだったと思うのですが、地元愛知県のスケーターが実際1人も出ないというのは、なんだか腑に落ちない気もしますが、GPシリーズもいよいよ近いので、この時期のアマチュア選手たちのショー参加はやっぱりつらいところなんでしょうね。浅田姉妹は今アメリカにいるんですよね?

そのお詫びと言っては失礼なくらい豪華過ぎるゲストが二人来てくれて、こちらはビックリですが、こんなことも在り得るのかと思うと、来年以降、恐ろしくなりました ステファンがまた急に来るなんてこと…わ~~恐ろしい。さすがの彼でもこのような時期だったら来ないでしょうが…。

出演者は上記のお二人と、以下の方々でした。
■出演者
八木沼 純子(95年 世界選手権大会出場)
プリンスアイスワールドチーム
■ゲスト
荒川 静香(06年 トリノ冬季オリンピック金メダル)
本田 武史(02年 ソルトレイクシティ冬季オリンピック 4位入賞)
高橋 大輔(06年 トリノ冬季オリンピック 8位入賞)
アレクサンダー・アプト
(02年 ソルトレイクシティ冬季オリンピック 5位入賞)
エレナ・レオーノワ&アンドレ・コワルコ
(00年、01年世界プロフィギュア選手権大会2連覇)

また、something magical


COI静岡のパンフレットを見たら、アントニオ・ナジャロさんの紹介が載っていました。
  ↓
Antonio Najarro
SPN
Director of Staging & Choreography, Dancer

Spanish National Ballet Principal Dancer
Spanish National Ballet First Dancer
Spanish National Ballet Choreographer(Youngest in History)
Spanish National Conservatory Choreographer
Ⅳ International Choreography Contest,Madrid, Spain, Special Mention
Ⅷ International Choreography Contest Madrid, Spain, Third Price
ⅩⅡ International Choreography Contest,Madrid, Spain, First Prize
Gala Dial Special Prize
Director of Antonio Najarro Company since 2002

  2,000円もしたCOIの薄いパンフレットも少しは役に立った(笑)

す、すごい人なんだ。スペイン国立バレエ団のプリンシパルなんですね!!プリンシパルというのはバレエ団の主役・ソロを踊る最高の地位のダンサーのことです。(たとえば、日本人で言えば熊川哲也・吉田都はイギリスのロイヤルバレエ団のプリンシパルでした。)そして今何歳だかわからないですが、史上最年少のChoreographer(振付家)ということです。つまり本場スペインの第一人者のダンサー&振付家ってことですね!!公演を見に行った時、ショーの最初にタップ踏んでたおじさん(に見えた、遠くだったから、と言い訳)が、こんなにスゴイ人で、ステファンに強烈な影響を与えるとは夢にも思わなかった~! 「おじさん、早くスケート始めてよ~~」という感じでした。クラシックバレエなら良~~く見たんだけど、これはもったいないことをしました(><)
今から思うと、確かにダンス好きで、ラテン系の血が混ざっている、情熱的なステファンが、スパニッシュのトップダンサーの踊りに興味を持たないわけがなかった!!こんな素晴らしいダンサーを目の当たりにする機会を得て、ステファンが惹かれないわけないですよね~~ またナジャロさんがステファンのこと気に入ってくれたことは間違いなしですね~~
ということは、COIのエンディングの出演者(ほぼ)全員による椅子を使ったタンゴの踊りなどはこの方の振付・構成なんですよね?!

それにしても、人生の出会いって素晴らしい!!どこにその出会いが待っているのかわからないものです。彼にとって実りあるCOIジャパンツアーになって本当によかったですね~~

斬新で複合的?!なフラメンコ=something magical
どんなプログラムなのか、スケカナ、楽しみ、楽しみ~~

something magical

Ann-Kouさんより新プログラムの情報をいただきました!
ざっそうさん、a-koさん、なつしろぎくさんのお話のなかにも新プログラムの情報が紹介されています。
みなさんのようにサーチ&翻訳力のない私は感謝!!感激!! みなさまのおかげで、このブログは成り立っているのですm(__)m

新プログラムは
SP: music by Christine Lauterberg (cello)
LP: flamenco

とのこと。

仏語、独語のニュースでは、
ステファンは、9月にCOIショーのため日本にいたとき、フラメンコダンサーのアントニオ・ナジャーロと出会った。ステファンは彼の音楽に何かを感じて、彼に音楽を提供してもらった。FSの変更は、やはり9月に日本に行くまでは考えていなかったらしい。アントニオ氏により男性的に見せる動きや、力強い、堂々とした表現方法を教えてもらった。(COIのときよく見ておけばよかった!)アントニオ氏がスイスに立ち寄り?1週間プログラムの仕上げをしていた模様。衣装はわざわざ(!)マドリッドで作ってもらっているようで、もうすぐそっちまで行って試着するらしい。
という話です。(Ann-Kouさん、お話以外に、お宅からもお借りしましたm(__)m)

本能の赴くままにというか、心にピーーンと何かを感じて、心に湧いた溢れるものが彼のスケート、プログラムの源泉なんですね
感じて心から溢れるものを表現せずにいられなくて、あとは、まっしぐら~~!!心に感じてしまったら最後、表現せずにはいられないのですね、彼は。
ニュース映像を見る限りではこの短期間にずいぶん進んでいるような気がしましたが、溢れ出るものを抑えきれず練習したんでしょうか~ すごい情熱!!すごい集中力!!

いつもステファンのことを素敵な言葉で表現していらっしゃるなつしろぎくさんより「我らがステファン・ランビエールは、やっぱりステファン・ランビエールなのだった。」「彼は、なんだかバックパッカーの旅をしているみたいだと。夏の熱気のように、スケートの世界をバックパッカーのステファンが巡っている。そう思うと、心配する気持ちはなくなっていき、それが彼のスケートに実りをもたらすのかもしれない」「ステファンって、絶対的に新しいものを目指すときのほうが活力が出るタイプでしょうね。しかもそれが旅の終りの日本で見つけられたのは、そのための旅だったかのような話ですね。今、最高に幸せなのかもしれないですね、彼。」(←やった~やった~)

ステファンはやっぱり忙しさに感けていない、自らをよく理解している、しっかりした人でしたね!!プラスがあると思ったからこそアメリカのツアーにも参加した、日本へも来た、その意思がこういう形で実ったということですね!!以前に「アマなので競技生活に響くのでは…とかなり心配ですが、競技にも自分の人生にもプラスになることがたくさんあるに違いないと思います。」と弊ブログに書きましたが、そうなってくれてとても嬉しいです。
しかし衣装、本場で作るなんてさすが凝ってるぅ~

FSはスパニッシュで、
SPについては、
Christine Lauterburgさんの曲、チェロの曲を選んだそうです。
→http://www.christinelauterburg.ch/
スイスのバイオリストさん?チェリストさん?
Christineさんのエスニックな音楽で、「アフリカ風のパーカッションや、アラビア風の音声?が入っていて、自分の国(スイス)を映し出しているところがある」そうで、あの動画ニュースの曲かもしれないということ。私も音量上げてみたけど、曲はよく分からなかったです。
「彼にビビっとこさせた何かは、変り種である可能性もある」(←なつしろぎくさん)ほんと、ほんと!!(笑笑笑)とても楽しみです!!

なつしろぎくさんも「チェロ」と「スパニッシュ」を以前から期待されていて、Ann-Kouさんもタンゴのような情熱的な踊りが合うと思ってらした。
みなさんすごいな~~

「あちこちを巡る彼に、7つの頃、初めてスケートを知って、ガレージでひとり練習していた少年の姿を見てしまった。」(←またまたなつしろぎくさん)私もこの7歳の彼が原点だと常々思っています。たまたま先日テレビをみていたら、ある女形の歌舞伎役者さんが出ていて、彼も5歳くらい(あやふやです)でテレビで見た歌舞伎にがーーーーんときてしまい、歌舞伎の家の生まれでないのに、弟子入りし女形になったと言っていました。寝ても覚めても歌舞伎、歌舞伎なんだそうです。ステファンもそう。寝ても覚めてもスケート、スケート(笑)

I hope that i will be able to make you discover something magical, for some more years again...(ざっそうさんの和訳より彼の言葉…英語文)
まさにこれからsomething magicalが始まりますよっっ!!

Ann-Kouさんは、以前「彼は時々、私(たちファン)の予想をいい意味で大きく裏切って、凄いことをしてくれますから。その彼の魔法(surpriseってのか)を期待しましょう」と仰ってましたよね~ これですねっ!!

でもプログラムを見るまでは、something magicalはまだまだ!!


*最後に、Ann-Kouさん、ざっそうさん、ありがとうございました。
なつしろぎくさん、そのままお言葉を載せてしまいました。なつしろぎくさんのお言葉はこれ以上ない表現で、私が同じことを表現を変えて載せさせていただくのも失礼かと思いましたので。とてもとても感謝しております。みなさまのおかげです。私の筆記に間違いがありましたらどしどし訂正入れてくださいねっ。
*二つの記事、まとめてupでスミマセン…

追記です!!
a-koさんのお宅でざっそうさんの新プログラムに関する独語の記事の和訳を紹介して下さっています!!

幸せな日々と、


記事更新遅れていまして失礼致しました。ごめんなさ~い。
10月になりました。10月10日は何の日でしょう??(リロ作)
ステファンファンの、あなた!わかりました?? 答えはて○○○む○の日です!!
(のっけからスミマセン、この1週間色々あったので壊れています、笑)

そう、この1週間、幸せな日々と、ちょっと悲しい日々が入り混じって続きました。
幸せな日々はステファンがたくさんテレビの電波に乗った~~から(たくさんと言っていいですよね!)。
COI仙台 (9・27放送)
うちの地方では放送なかったですけど!
…Fix you 謎の手首の包帯は?? 滑りがなめらか~~ 仮面を取った瞬間はやっぱりいいですねっ。スピンはもちろんいいのだけど、このプログラムで私が好きな部分は3Tジャンプに入る前のすーーっと滑っていく彼の背中から頭にかけてのラインのきれいなところなんです。すっごく姿勢がいいの!これはほんと素敵!!(←おばさん確かに壊れてる)シマウマの時は姿勢がいいってあまり感じなかったのは衣装のせいかな。 それからスピンでは体がさらに柔らかくなったような気がします。COIツアーで控えの通路でひとり黙々と真剣に孤独に柔軟をしている彼の姿を、私は勝手に想像してしまう。

2006ユーロSP(9・28放送)
…Malaguena 初回放送は見なかったので今回とても嬉しかったです。演技前と演技後、そしてキスクラの表情もわかったから。私はこのプロよりDralionのほうが好きなのですが、この時は3Aで失敗してたけど、素晴らしいパフォーマンスだと思いました。息が詰まるほど隙がない(3Aの失敗を忘れる)。でも全体に情熱的な空気が熱く流れている感じ。Dralionは摩訶不思議な感じとステファンの滑りがうまく融合していて大好き。トリノ・カルガリー・国内のアートオンアイスの3回だけ(間違ってないですか?)の披露で終わりそうですが、個人的にはもったいないな~と思うので、今後EXに残してほしい~~

2006ユーロFS(9・28放送)
…The four seasons 最後のスピンがレベル1とは…(驚)その違い・基準は素人の私にはよくわかりませんが。WFSのインタビューでも彼が言っていたけど、スピンの速さはレベルと関係ないのは確かにおかしいですよね!!たまたま次の選手がレベル4とっていたので見てみたらこれでレベル4??と思いました。(ごめんねプロベール選手、あなたが悪いのではないのですよ。)質が良くてGOEがたくさんついても、やっぱり基礎点も高くすべきですよねー!!「早くまわるのは難しい」とスピンの王子(笑)が言っているんだぞぉ~ このプロは、シマウマが空を駆けるイメージと本人が言ってるように、流れるように駆けるように楽しく滑っているのが印象的です。トリノでは怪我のせいもあって緊張感が張り詰めていたみたいだったけど、ここでは楽しそうね~~ Slstで2回もコケてた。ノリまくって失敗する人は珍しいですよね~(そこがかわいいのだけど~~) キスクラの喜びようがまたかわいかったですね~~子供みたい(笑) SPで失敗した苦手の3Aを成功させたあなたはえらい!いつもこうだといいのに…(本人の苦労も考えず勝手なことを言っている)

2006ユーロEX(9.29放送)
…You're beautiful 嬉しさいっぱい、元気いっぱいですね~こっちまで嬉しい気持ちになる~ 髪型のせいかGPFの時より若々しくはじけている感じ。ユーロで初めてのメダルおめでとう! 

Sarah Hughes & Friends(10・1放送)
…Malaguena 実はこのプロ、これの前回放送の時(5月くらいだったでしょうか)に初めて見たんです。GPFのSPは撮ったビデオに入ってなかった(放送がカットされたんですか?)…。これがDralionに変える前のパーソナルベストを出したプロなんだ~って。最初のどアップ、ニカッはびっくりするというか、こっちの方が恥ずかしいよ。私はアイスショーというものをよく知らなかったので、これでショーの世界を少し知りました。カメラが近くから下方から撮っているので画面が新鮮。この時のエピソードみたいなものを知っていればいいのですが…。

番外編モットジョウネツテキニ(9・15放送?)
リロ(末娘)が「見てない、知らないよー」と言うので(ころりんに強制的に見せたんだっけ?)一緒に今日10回くらい繰り返して見ました。たぶんリロもあの女の子のように言われてみたい~と心に秘めて見ていたみたい。何回見てもやられますね、あのひと声(笑)

毎日のように放送があった素晴らしい1週間でした。
一方、ちょっと悲しい日々というのは、
N杯のチケット先行、アイクリで2日とも撃沈したことです(><)
悩みの種はまだなくなりません
有難いことに、まだまだチャンスはあると励ましもいただいているので頑張りますっ!!

が、つらつら考えるのは、行きたくても行けない方もいらっしゃるということ、DOI・COIで味を占めちゃった自分がいること、自分がこうして行ける状況になった時期=ステファンが私の前に現れた時期であったこと自体に感謝すべきであること。子供が高校、中学に行くようになった最近だからこそ、遠くまでアイスショーに出かけられる。前ならきっと無理だったかも。それを考えれば、前に彼が現れてくれなくてよかったわけだ。(←あくまでも私の場合)それに私の場合自制しなければならないのはこの何年か先までずっと続けるための手段。そしてある方に言われたのだけど(ありがとうございます!)会場に行って応援することが愛の強さの証ではないし、諸事情で会場には足を運べない人でも、諸事情でこうやってブログで情報を得たり好き好きって叫べない人でも、愛情の強さが劣っているはずはないと。(まだチケット取りも途中ですが、こうやってグジグジ、ブツブツ自分への慰めを言わせて下さい、笑)

昨夜サンデースポーツ(NHK)で、AIGオープンでフェデラーが来日していて、練習の様子とインタビューを流していました。一緒に見ていたドラ(中1のドラえもん好きの息子)が「やっぱりランビに似ているよーー!」と言ってました。精神力は自分でこれではいけないと思って培ったもので誰でもできる、弱点が在ったゆえにそこをトレーニングして強くなった、というようなことを言っていました。一流の人はひかえめですよね。以前に、ステファンは、フェデラーのファンで、お友達で(?)、一緒にテニスをしたことがあるとステファンの公式HPで読んだことがあります。二人のテニス見てみたい!!

新プログラムの情報もいただいているので次の記事で!!
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