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素晴らしいパフォーマンス

ステファンのパフォーマンスの他に
素晴らしかった、感動したパフォーマンスがあったので、
(さすがCOI!!もっともっとあるのだが、)
とりあえず、思いつくまま書きます。

余裕があったので(笑)4連続更新です。
休止状態の時もあればで、極端で誠にお恥ずかしいことです。

◆ナハロさん
素晴らしかったです!!
昨年は、「誰あのおっちゃん?!」状態で、存在感薄でしたが(笑)
今年は、素晴らしい役(神の役)で、出番も多く、
大いなる存在感で、オーラを放っていました。

さすがプリンシパルダンサー!!
姿勢がよくて、ターンなんてすごく素敵素敵~
日本語の神の声に合わせちゃう、素晴らしき表現力~
なんといっても、「無限の可能性」のゼスチャー最高だなあ~~(笑)
(私のツボ!)

運よく近くで見ることが出きたのですが、
ナハロさん、スタイル良くて、結構かっこいいということを
今回、発見しました。(遅くてごめんなさい)

ステファンのフラメンコのポーズも、さまになっていて素敵なのだが、
ナハロさんに比べると甘いのがよくわかる。
今年また一緒に練習したとのこと、本物のフラメンコに近づいたかしら??
あのフラメンコを振付けて下さって、
(力強い振りといい、スローパートのなまめなしい振りといい~~)
Carne Crudaにもアドバイス下さった?
指導してくれて、感謝感謝!!
その気持ちをこめて、目の前に来たナハロさんに
なはろさ~ん!と叫びました(笑)

今回ショーで見れなくて残念でしたが、
11月の試合での、今シーズン版フラメンコを見るのが
とても楽しみです~~

◆エアリアルのサンチェスくん
生で見て感動しました。
ひも(布)と使うプロも、フラフープ?(輪)を使うプロも
その美しさに驚きました。
さすがにCOIに呼ばれるだけのことはある!!

あんなに高く上がって、体勢を変える、
考えたらスリル満点なんだけど(汗)、
そんなこと考えさせないくらい、優雅である。
サーカスのように下にマットもなく、硬い氷・・・あとで考えたら
ちょっと怖かった~(安全対策してあるだろうけど)
体のライン、足がまっすぐに伸びていて、
美しいです(ピンと伸びた足って、好きなんです~)。
力が要るはずなのに、彼の周りにはとても透き通った空気が
取り巻いていて、力を感じさせないのが素晴らしい。

ステファンは彼と仲良しと聞き及びましたが、
お互いいい影響を受けあうといいね。
でも、ステファン、彼の影響を受け過ぎて、何かし始めないよね??(笑)

◆バイウル
オリンピックで金メダルとったとき、彼女は15歳??
若いのに、氷上での堂々とした演技、オーラ、表現力に
すごく驚いた記憶がある。特に黒鳥はよく覚えている。
あれは天性のものなのか~~
(それに確かケガを押して出たような気がする。)
そんな彼女が色々な人生経験を経て、氷上に戻ってきて、
アイスショーに出ているのを昨年見た。
今回生で見れるのを楽しみにしてきたが、
確かにスタイルも変わって、技術も・・・かもしれないが、
彼女の天性のオーラは健在だった!!
鳥肌が立った。
昨年のこの公演では、サーシャに鳥肌がたったのを覚えているが、
今年は、バイウルの演技を見れて嬉しかった。
これからももっと頑張って、天性の表現力を見せてほしい~~

◆アクロバットのお二人
この方たちは、相変わらず努力を欠かさないと思われることに、まず
感動!!
常に体を鍛えてなくてはできないと思う。
笑いの中に、確実な実力。
楽しませてくれて、COIになくてはならないお二人ですね。
(補・ころりん大のお気に入りのお二人である。)

◆荒川さんの「マダムバタフライ」
私は初めて見たのだが、
最近の彼女のプログラムの中では、最も好きである。
スローなしっとりした曲の彼女も素敵なのだが、
私は、アップテンポのこういう曲のほうが好きだなあ~~
目の前を通り過ぎる彼女の表情は、鋭くて、
そう悪女を演じているのか、今までの自分から脱皮したような彼女、
さらに素敵なスケーターになったようである。
コスチュームも脱皮したような蝶のようだなあ~
と思ったら、うはは、マダムバタフライだったじゃん(笑)


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お芝居好き?!

一気にいきます(笑)
オープニングとエンディングでは、ウェストサイドストーリーの、
喧嘩っ早い、リーダー?を演じていますが、
テレビ放送(または、じきにアップされる動画)をご覧になった(なる)方が多いと思いますので、感想だけ。

ステファン、なんと役になりきることか、なんとリズム感のよいことか・・・!! 
とても楽しそうに滑っているのは、こういうお芝居も、ショーの雰囲気も好きだから
ということがよくわかる。
しかも、耳で聞いた(いや五感で感じているのか)音を感じ取り、ちょっとした音にとてもよく反応するのが見ていてよくわかった。
振りの正確さ(たぶんスケーターの中では一番?!)はもちろん、スケートの技術をなにげなく取り入れたひとつひとつの動作がとてもきれい。
バレエ教室の中の、基礎に忠実で、ひとつひとうの体の動かし方がきれいな、上手な子、、、って感じ(笑)
そして、のびのびしたダンス。

あらためて驚いたのは、曲のここぞというポイント(音)は絶対逃さずポーズを決めていて、ちょっとした音にも体の一部(肩とか、口とか、、、)が反応し動いていたところ。
これって天性のもの?? 生来の表現者??

友人と話して話がまとまったのだが、こういう時、彼はノリノリで飛んでいる(笑)ように見えるけど、
実はすごく冷静で、自分を客観的に見つめているのではないかと。
こういうショーだけでなく、たぶん試合でもきっとそうなのだろう。
本当に頭が良くて賢い人だよね、と。

スミマセン~、お恥ずかしいことに、べた褒めになってしまうのでこのへんで~
(いつものことかー、ファンブログなので許して下さいませ、笑)

アイスショーでのミュージカルもあってもいいと思った(ディズニーのように)が、
さすがにスケートしながら歌えないし台詞も言えないので、
パントマイムスケーティング?!になるところが面白いと思った。

そのパントマイム?を見ながら、ステファンて、お芝居好きなのね、
ノリノリでショーを満喫しているね、
と思ったオープニング・エンディングでした。


他の選手については、余裕がある時に書きます。


とても楽しめて、感激できた静岡公演が終わり、
一晩、二晩明けてみると、ホッとする一方、
(実はもっとホッとすると思っていたが・・・そうでもなく)
しばらく彼を生で見ることのできない寂しさ(贅沢な寂しさだわ)と、
何より皆さまにもしばらくお会いできない寂しさが襲ってくるのでした。
久々に先が見えない状態?!
(皆さまにはいつも会場ではお世話になり本当にありがとうございます。)
昨日買い物に出た時に、あれこれ、たとえばラッピングどうしようかとか、考えくてもいいのかと思うと、やっぱり寂しくなるのでした。

力強いロミオ

今回の静岡でのロミオは、
私が感じた印象は、「希望」だった。
ちなみに、DOIでは「余韻」で、モリコロでは「感情(思慕)」でした。

片や新SP、Carne Crudaを滑っている影響もあるのかもしれない、
すごく「キレ」がよかった。体の調子もいいのかな?
もちろん、しっとりロミオではあるのだが、ジュリエットへの思慕・悲しみだけでなく、
その悲しみを乗り越えた、希望のようなものを勝手に感じて、
ロミオでなくステファンが、
ストーリーとは全く別に、強く生きると宣言しているように思えた。

このプロで、私が一番好きなのは、最後のストレートラインステップなのですが、
今回より力強さを感じて、感動した。
今シーズンの意気込みを見るようだ。

次に好きなのは、中盤の長い美しいスピン。DOIで私は初めて美しいと思ったロミオのスピンであるが、夕公演のスピンも綺麗だった。
ステファンのスピンて、その回転が巻き込む空気が美しい、スピンをしている彼を包む空気は、周りの空気から浮いている感じで。(うまく書けなくてスミマセン)

(しつこく)その次に好きなのは、最後ののけぞって死ぬシーン(笑)
今回、バラを投げたところが近くだったので期待をしたのですが、バラが看板に隠れていたので見えないと思っていたら、看板から(裏だから真っ黒)ひょこっと顔を出し、のけぞって果てた。
なんだか人形劇を見ているみたいでとても楽しかった(笑)
と、見納めのロミオなのに、自分のなかでは楽しく終わったのでした(汗)
いいのかなあ。

新SP、初鑑賞

テレビの録画(静岡2日目1回目)を見てしまうと、自分の見た生映像の記憶が薄れてしまうので、
何も見ず読まずに書いています。
私が見たのは静岡2日目2回目の公演です。

先にCarne Crudaの曲だけ聞いた時には、繰り返しが多くて、
いまひとつ盛り上がりの感じられない、表現しにくい難しい曲だと思ったが、
(タンゴと聞くとイメージ貧困な私はあのタンゴ的なものしか思い浮かばないのだが)
見事に3分、盛り上げて、ステファンはタンゴの曲にのって、独特な自分の世界を披露してくれた。

曲には元々ストーリー性や方向性のようなものがあり、
それを選んだスケーターたちは、そのテーマを感じて、
体で、滑りでその世界を表現するのが普通だと思われる。
(もちろんこれはすごく大事なことでしょう!)
(テーマが明確な盛り上がりのある曲の方が滑りやすい?)
ステファンの場合は、このプログラムの場合は、曲のテーマを超越して、
選んだ曲を分解して(笑)彼の独特な感性で、想像力を働かせて、
自分の色に染め上げて、自分の世界を作り上げ、描いた感じ。
(これは、もちろん基礎力がないとできないと思う。)
もしかして、それは四季のゼブラから始まったのかな。
(それ以前の作品はリアルに感じてないので、昔からそのような
ところがあったのか私にはわかりませんが。)
四季からイメージするストーリー?概念?からはかけ離れたゼブラの発想。

今回のCarne Crudaは、先にご覧になった方の感想からも東洋風と聞いていたが、
最初のポーズからしてヨガっぽくて、ポーズや手の動き、体のくねらせ方など、
本当に東洋風な感じを受けた。
タンゴという概念?枠?を越えて、分解して、
東洋風な世界と受け止めて、その世界に塗りかえて、
魂を吹き込んだような。
自分の東洋へのイマジネーションを駆使して作り上げたような。
それを表現できてしまう、体力と感性・表現力に驚いた。

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